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マイコン徹底入門:導入編:オープンソースでCortex-M3/STM32の開発環境を無償構築: 2. ハードウェアの選定と接続: 2.3. シリアル通信:

2.3.1. STM32上の仮想COMポートを使用する場合

 STM32上で仮想COMポートを動作させれば、STM32マイコンボードとPCを普通のUSBケーブルで接続するだけでシリアル通信が可能です。特別なハードウェアは必要ありません。ただ、マイコンがリセットされる度にターミナルを再接続しないといけないので結構面倒です。開発をテンポよく進めたいのであれば、RS-232CレベルかTTLレベルのシリアルポートを増設することをお勧めします。


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