4.1.3.3. ARM-USB-OCD / ARM-USB-TINY

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マイコン徹底入門:導入編:オープンソースでCortex-M3/STM32の開発環境を無償構築: 4. ソフトウェアのダウンロードとインストール: 4.1. 開発ツールのインストール: 4.1.3. JTAGインターフェースドライバのインストール:

4.1.3.3. ARM-USB-OCD / ARM-USB-TINY

 ARM-USB-OCD / ARM-USB-TINYの購入時に付属していたCD-ROMをドライブにセットしてください。その後ARM-USB-OCD / ARM-USB-TINYUSBポートに接続します。

4?105 ARM-USB-OCD / ARM-USB-TINYの接続

 CD-ROMを使用しますので、「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」では、「いいえ、今回は接続しません」を選択します。

4?106新しいハードウェアの検索ウィザードの開始

 CD-ROMを使用しますので、「一覧または特定の場所からインストールする(詳細)」を選択してください。

4?107インストール方法の選択

 「次の場所で最適のドライバを検索する」を選択し、「次の場所を含める」にチェックをつけて、「参照」ボタンを押し、CD-ROM内の” CDM 2.04.06 WHQL Certified”フォルダを選択してください。

4?108検索場所の指定

 ロゴテストに関する確認画面が表示されますが、ドライバの内容に問題は無いはずですので、「続行」します。

4?109ロゴテストの確認画面

4?110ドライバのインストール中の画面

 しばらくするとインストールが完了します。

4?111インストール完了画面

 ここで完了を押した後、”Olimex Open-OCD Serial Driver””USB Serial Port”のインストールが始まりますが、これまでと同じ手順で進めると、正常にインストールが完了します。


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