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マイコン徹底入門:RTOS編:フリーのリアルタイムOS活用法: 4. キュー:

4.4. 複数の送信用タスクからのデータの受け取り

サンプルプログラム

freertos_queue_send_task_number

 これまでのサンプルは送信用のタスクが一つだけでしたが、送信する側のタスクが複数でも、キューが正常に動作することを確かめてみましょう。

 このサンプルでは、送信用のタスクが5つあり、それぞれ、500msから2000msの間隔で、キューに自身のタスク番号を送信します。各タスクの送信のタイミングはばらばらです。一方受信用タスクは常時キューの内容をポーリングして確認しています。

 実行結果は以下の通りで、受信用タスクは送信用タスクから送信されたタスク番号を取りこぼすことなく受信しているようです。

Received a queue data from Task1

Received a queue data from Task2

Received a queue data from Task3

Received a queue data from Task4

Received a queue data from Task5

Received a queue data from Task1

Received a queue data from Task2

Received a queue data from Task3

Received a queue data from Task1

Received a queue data from Task4

Received a queue data from Task5

Received a queue data from Task2

Received a queue data from Task1

Received a queue data from Task3

Received a queue data from Task1

Received a queue data from Task2

Received a queue data from Task4


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